恋の長瀬川 ~永遠の青春 ~

 

まいど!!!!

おはようございます!

 

暖かくなってきましたね~^^

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

3回目の取材は演歌「恋の長瀬川」をプロデュースされた西原敦子さん♪

30数年間地域の教育に根差した学習塾「希望学館」を営み、学習塾を経営する中で故郷に対する誇りを子供たちに持ってほしいと祈願されています。

 

今回はそんな、地元東大阪をこよなく愛する西原さんを取材してきました!

 

3回目とはいえ、とても緊張した3人でしたが、、、

にこにこ笑顔の西原さん、とっても気さくな方ですぐに緊張がほぐれました(-^o^-)v

 

恋の長瀬川3

 

あー、私の青春のラブソングだわ

(西原さん 恋の長瀬川とともに)

 

  なぜ長瀬川を題材にした歌を作ろうと思ったのですか?

 

■西原さん:

まず、長瀬という名前を入れて東大阪のご当地ソングを作りたいということから始まりました。長瀬川を歩いているとカップルで歩いてはる姿をよくお見かけするんです。

おそらく地域の大学生だと思うのですけど。

そしてその大学生たちが卒業した後10年20年30年たったあとでも昔を懐かしんで“あー、私の青春のラブソングだわ”って思い出してもらえる。

私はそんな青春のラブソングを作りたかったんです。

 

なるほど!だから、恋の長瀬川という歌なんですね

西原さん、川にこだわりがあるのには何か理由があるのですか??

 

■西原さん:

川というのは文化を生むんです。

四大文明も川のあるところにできたでしょ?ということは、川のあるところに文化が発達し、文化があれば芸術が発達するの。

だからその中で、私たちはこの川っていうのに対して川を巡ってこの辺に大学とか高校とかがあるわけです。

 

 

 教育の街と言われるのはそういった理由があったのですね。

         川を中心にして文化、芸術そして教育が育まれる。

 

恋の長瀬川2

 

■西原さん:

長瀬川沿いには日本最初の撮影所があったって知っていますか?

みんな知らないでしょ?このような自分たちが誇りに思えることを今の若い人たちに伝えていかないといけないと思う。

今の若い人たちって自分たちの街のことを知らなさすぎる。

これは長瀬川によって文化ができたという証明だと思うんです。

だからなにかの形で伝えていけたらいいなって。

 

 

 

 

 

 

西原さんのお話を聞いて、僕たちは実際に長瀬川に行ってみることに!!

 

2恋の長瀬川

 

 

緑鮮やかな休憩所

ほっと一息のつもりがついつい時間を忘れて長居してしまいました(;’∀’)

 

1恋の長瀬川

 

 

 

暑い夏の日差しを遮る見た目にも涼しげな緑のカーテン

独特ののんびりとした雰囲気を感じることができます。

 

 

昔、長瀬川はあまり綺麗とは言えないような川だったそうですが、今では整備されとても清々しい憩いの場となっています。

ウォーキングしている人がいたり、ランニングをしている人、魚を見に来ているおじいちゃん、おしゃべりをしにきたおばあちゃんたち、学校帰りの小学生、と老若男女問わずたくさんの方々が長瀬川を訪れています。

桜並木があって春には夜桜も楽しめたり今の季節には夏の暑い日差しを遮ってくれる緑のカーテンがあったりと長瀬川は地域の人に生かされています。

 

 

 

【あとがき】

 

西原さんの話を聞くほどに自分たちの通うこの長瀬、東大阪のことを全く知らなかったことに気づかされ、知れば知るほどこの土地を好きに、

誇りに思えるような気持ちが湧き上がってくるように感じました。同時に私たちはこのような感覚をたくさんの人に広めていきたいと思いました。

恋の長瀬川はふとした時に口ずさんだりするくらい馴染みやすい曲で、演歌とは思えないくらい親しみやすいです(^O^)/

とってもいい曲なのでぜひ皆さん聴いてみてください♪

 

恋の長瀬川

 

 

 

今回お世話になった学習塾、希望学館さんのHP  http://t-sat-osaka.com/

東大阪ご当地ソング 恋の長瀬川HP http://koinonagasegawa.com/

東大阪バーチャルシティ会員企業)

 

 

文・写真

小池和裕(近畿大学総合社会学部・環境系専攻 2回生)

山口智子(近畿大学総合社会学部・環境系専攻 2回生)

伊藤遙香(近畿大学総合社会学部・環境系専攻 2回生)

 

 

 

 

 

 

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