地上から雲の様子を見てみよう

皆さんこんにちは、e-yan通信部です。

 

皆さんは雲に注目したことがありますか?

通学・通勤の道中で空を見ることはあっても、意識的に観ることは少ないと思います。

 

そこで、近畿大学周辺にて発見した個性豊かな雲をご紹介したいと思います。

少しでも雲に興味を持ち、その良さを知って頂ければ幸いです。

 

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雲の中には何かに似た形をしたものもあります。

最初に発見したこの雲は孫悟空が愛用する筋斗雲のような、雲らしい雲の形をしていますね。

 

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次に発見したこの雲は「ω(オメガ)」のような形をしていますね。

また、逆さまにして見るとアルファベットの「m」のようにも見えるので、非常にユニークな雲と言えるでしょう。

 

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「ω」に似た雲の発見後、新家町東方面へ進むと三角おにぎりに似た雲を発見。

今にも消えてしまいそうなほど薄いですが、観ているだけで食欲がわいてきますね。

 

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こちらは近畿大学から徒歩約10分の第二寝屋川です。

 

三角おにぎりの雲を発見してから半時間が経ち、巨大な雲が目立ち始めました。

日光により輪郭の部分が白く輝いていますが、中心部は対照的に影がかかり黒ずんでいます。

この明暗のコントラストがまた観る者を魅了してくれます。

 

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第二寝屋川から近畿自動車道に沿って若江西方面へ移動すると、空一面が厚い雨雲に覆われるようになりました。

「ω」やおにぎり似の雲と異なり、観る者に圧迫感や不安感を与えるような姿をしています。

 

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しかし、どす黒く染まった雨雲に一筋の光が差し込み、次第にその輝きが大きくなっていきました。

 

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少し移動し再度見上げると、白く光り輝く太陽が雨雲の隙間から姿を現していました。

曇天により少しネガティブな気持ちになっていましたが、それが解消され爽快でした。

 

このように、時に雲は太陽を引き立ててくれる悪役を演じることもあるのです。

 

 

雲は様々な条件が重なることで、まったく異なる姿へと化け私たちの頭上を流れていきます。

皆さんも気分転換の一環として、何らかの個性や特徴を持った雲をじっくりと探し出すのはいかがでしょうか?

 

 

※周囲の安全を確認し、目や首を痛めない程度でお楽しみください。

 

 

文・写真:

近畿大学 総合社会学部 2年 河野隼士

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